シュガーダディにサクラや勧誘業者は存在する?

今回は人気のパパ活アプリ「シュガーダディ」の、サクラや業者事情について解説していく。

出会い系やマッチングアプリでは、どのサービスでも懸念される存在だが、シュガーダディも例に漏れず警戒する必要がある。

その存在や対処法について知ったうえで、シュガーダディを効率よく使っていこう。

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※シュガーダディは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。

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筆者プロフィール

ナカタ
パパ活アプリ無料案内所:所長
1978年生まれ。独身。早稲田大学卒。某大手人材企業で10年働いた後に、IT関連事業で起業。
2015年頃からパパ活を始め、これまで累計で100人以上の女性と会ってきた。現在は定期の30代女性1人と毎週食事にいき、たまに一緒に遠出をしてゴルフや旅行を楽しむ生活をしている。
気軽に稼げると勘違いしてパパ探しを始める女性や、簡単にヤれると勘違いして始める男性へと、パパ活のリアルを届けたいと思っている。

シュガーダディにサクラはいない

シュガーダディにサクラはいない。

そもそもサクラとは、サービス運営側が用意した「偽の会員」のことだ。

男女の出会いに関連するサービスでは、お金を払う側(主に男性)の会員に課金させるために「サクラ」が用意されることがある。

しかしシュガーダディのサービス特性的に「サクラ」は存在しない。

その理由を以下の通りまとめた。

システム的にサクラを雇う必要がない

サクラを用意する必要があるのは、メッセージを送るたびにポイントを消費して課金が発生するようなサービスのみだ。

いわゆる「出会い系サイト」が上記のようなシステムになっており、今でも一部のサービスではサクラが用意されている。「男性とメッセージをするごとにキャッシュバック」というシステムが採用されており、堂々とサクラを雇っているサービスも意外と多い。

しかしシュガーダディは、男性側が月定額でメッセージ送り放題のシステムだ。サクラを用意したところで、とくに何のメリットもない。

サクラを雇うコストを考えても、シュガーダディがサクラを用意する意味がないのだ。

そもそも男性が選ぶ側である

シュガーダディでは、サービスの特性的に「男性が女性を選ぶ」ような形になっている。

いわゆる「出会い系サイト」や「マッチングアプリ」とは違って、男性優位になっている関係上、男性に多くの女性が群がるような形になっている。

そこにサクラを数人ほりこんだところで、本当になんの意味もない。

そもそも男性が選ぶタイプのパパ活サイトやパパ活アプリでは、サクラのシステムが成り立たないため、存在しないと考えて良い。

シュガーダディに勧誘業者がいる可能性は高い

一方で、シュガーダディに勧誘業者は紛れ込んでいる可能性が高い。

勧誘業者とは、サイト内で出会った相手を詐欺や宗教などに勧誘する目的で活動しているアカウントだ。

そんな勧誘業者については、シュガーダディ運営がわざわざ注意喚起をしている。

シュガーダディ「よくある質問」内通報機能の説明
出典:シュガーダディ公式

シュガーダディ運営も24時間365日の監視体制は敷いているが、それでも勧誘業者を炙り出しにくい理由がある。

以下の通り、勧誘業者について知っておこう。

外からは普通の利用者と見分けがつかない

勧誘業者は、一般的な利用者と変わらないように登録して活動している。

実際に勧誘行為が確認されるまで、普通の利用者となんら変わらないから、運営も利用者も見分けがつかない。

とはいえプロフィール写真に派手な見た目の美人やイケメンが使われ、プロフィール上のスペックも高いことが多いため、一般的なマッチングアプリや出会い系サイトでは浮いていることが多い。

しかしシュガーダディはそもそもそういった男女が集まっているから、なかなか見分けがつけられないという問題がある。

信頼させるのが上手な人が勧誘している

また勧誘業者は、とにかく「顔合わせ」まで漕ぎ着けるのを目的としている。

その特性上、話もうまく、見た目も良く、楽しく会話してくれるような人物が勧誘業者を務めていることが多いため、むしろ一般的な利用者よりも「話の合ういい人」だと思ってしまうこともある。

顔合わせである程度信頼させて、何度か会っている中で話を持ち出してくることもあるから「ビジネスや宗教」の話が出てきたら警戒度を最大限上げることが大切だ。

男女どちらも存在する可能性がある

勧誘業者といえば、基本的には女性アカウントの方が多い傾向にある。

いわゆるマッチングアプリや出会い系サイトでは「女性優位」の傾向が強いため、美人な女性に釣られる男性が多いということだ。

しかしシュガーダディでは、どちらかというと男性優位であり、女性側に「稼ぎたい」という気持ちがある。とはいえもちろん、男性側も美人な女性と会いたいと考えることが多い。

よってシュガーダディには、男女どちらのアカウントでも勧誘業者がいる可能性があることにも注意が必要だ。

シュガーダディで勧誘業者に会ってしまったときの対処法

それでは、実際にシュガーダディを介して勧誘業者に出会ってしまったときはどうすれば良いのだろうか。

対処法を知っておいてほしい。

その場は曖昧に濁して退散する

ビジネスや宗教などの話が出たら、まずは警戒して、絶対にはっきりと返事はせずにその場を切り抜けることをおすすめする。

もちろんキッパリと断れそうな雰囲気なら、その場で帰ってもいい。しかし気を許して二人きりになっているときだったりすると、その場ではっきり断るのも少々怖いことがある。

絶対に「YES」と取られるような返事をしないことを意識して、まずはその場を凌ごう。もしこっそりと録音できるなら、証拠を残しておいても良いが、見つからないように注意だ。

通報機能で報告する

勧誘にあったとき、実際に被害があった場合は、まずは警察だ。勧誘だけされて具体的な被害がないなら、わかれてからシュガーダディ運営へと通報機能で報告するといい。

通報機能では、基本的にサイト外でのやり取りには対処してもらえないが、とはいえ相手が同じようなことをしていればすぐに強制退会になる可能性もある。

通報機能については、下記の記事も参考にしてほしい。

ブロックする

通報が終われば、ブロックしておしまいだ。

シュガーダディのブロック機能は、ブロックした相手からは自分のことが「退会したユーザー」と表示されるようになり、一切の情報を見られなくなる。

残念ではあるが、勉強だったと思ってブロックして縁を切ると良いだろう。

シュガーダディの勧誘業者は見分けにくい

シュガーダディにはサクラはいないが、勧誘業者はいる可能性がある。しかも他の出会い系サービスよりも見分けにくいから、より自衛は必要だ。

もちろんそんなアカウントと出会うのは万が一のことではあるが、どの出会いサービスにも存在するものだから、対処法は知った上でシュガーダディを活用していこう。

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※シュガーダディは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。

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