パパ活でモテる自己紹介文の書き方を男女別で解説【例文あり】

パパ活でモテる自己紹介文の書き方を解説しよう。男女どちらも、まずは基本的におさえておくべきポイントがある。その先に、男女それぞれ気をつけなければならないコツがある。それを知っておいてほしい。

目次

パパ活でモテる自己紹介文(プロフィール)とは

パパ活の自己紹介文(プロフィール)は、とにかく相手目線で考えることが大切だ。まずパパ側は、ある程度素人感のある、清純系の女性(PJ)を求めている。そして女性側は、とにかく金を持っていて物分かりが良さそうな男性(パパ)を求めている。お互いのニーズを満たす自己紹介文を書いていこう。

男女兼用!パパ活で自己紹介文を書くコツ

パパ活の自己紹介文は、男女それぞれ細かいコツはかわってくる。しかし基本的な部分はかわらない。「知性を感じさせる」ということだ。まずはそこをおさえておこう。

挨拶を書く

まずは「はじめまして、田中です」といったように、挨拶文を入れるべきだ。いきなり本題から入る自己紹介文を目にすることもあるが、それではあまりにビジネスライクになり、男女ともに敬遠されやすくなる。とくにパパ活アプリは女性側からのアプローチが多くなるため、いいねを辿ってプロフィールを見られることが多い。女性側は「プロフィールをご覧いただきありがとうございます」と、お礼も添えておくと良いだろう。

敬語で書く

なぜかタメ口で書いてある自己紹介文もあるが、パパ活アプリではやめておいた方が無難だ。女性が書くと「頭が悪そう」「軽そう」と思われて、体ありきの都度要員にしかみられなくなる。一方で男性がタメ口でフランクに書くと「おじさん構文」になってしまい、気持ち悪いと思われかねない。パパ活では男女どちらも、落ち着いた雰囲気が好まれる。

絵文字を使いすぎない

絵文字は、自己紹介文のなかで3個くらいまでに抑えておこう。まったく使わないのも寂しい場合があるから、装飾の意味合いで少しだけ入れておくと良い。あまりに入れすぎると、これもタメ口と同様に「頭が悪そう」と思われる。パパ活では軽くみられたら負けだ。知性を感じさせると良い。

パパ活でモテる女性の自己紹介例文と4つのポイント

パパ活でモテる女性の自己紹介文やプロフィールはこうだ。

女性プロフィール例文

はじめまして!プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

今年、大学生になって上京してきました。アプリは初めてなので、連絡が遅かったりしたらごめんなさい。

まだ全然友達もできなくて、東京を案内してくれる人もいなくて寂しいと思って登録してみました。

同年代の男子より、大人の男性が好きです。ご飯を食べたりしながら色々と教えてくれる優しい方を募集しています!

ちなみに、好き嫌いなくなんでも食べます(笑)

よろしければ「いいね」やメッセージお待ちしています♪

このまま使わず、アレンジするといい。女性ならではのコツを4つ見ていこう。

コツ1. 素人感を演出する

コツ1の例文

大学生になって上京してきました。アプリは初めてなので、連絡が遅かったりしたらごめんなさい。

女性の自己紹介文では、とにかく素人感を出すのが大切である。一方で「プロ感」「パパ活に慣れてる感」は出さない方がいい。慣れている女性に対して、多くのパパは一気に引くし、食いついてくるのは大人ありを期待しているパパだけになる。太パパを捕まえたい場合、食事のみで稼ぎたい場合は、清純派を装うべきである。

コツ2. 寂しさを演出する

コツ2の例文

まだ全然友達もできなくて、東京を案内してくれる人もいなくて寂しいと思って登録してみました。

男性はパパ活において、か弱く守ってあげたくなるような女性を求めている。あまりにメンタルが強かったり、友達がめちゃくちゃ多かったりするような女性は守備範囲外である。友達の多さやパリピ系アピールはせずに、大人しく寂しい雰囲気を演出すると良いだろう。

コツ3. 年上好きをアピールする

コツ3の例文

同年代の男子より、大人の男性が好きです。ご飯を食べたりしながら色々と教えてくれる優しい方を募集しています!

男性から「どうせ若い彼氏がいるんだろ」と思われたら、もうパパ活はおしまいだ。パパに夢を見せるのも、女性側の仕事なのである。よってまずは年上男性が好きであることをアピールして「色々と教えてください」の一文を添えておくとよい。これだけで、多くのパパが安心して声をかけてくれるだろう。

コツ4. めんどくさくない女をアピールする

コツ4の例文

ちなみに、好き嫌いなくなんでも食べます(笑)

パパ側は、好き嫌いが多くてこだわりが強い女性よりも、素直で色々と教えてあげたくなるような女性を好む。もちろんこんなことは書かないだろうが「銀座のすきやばし次郎に行ってみたい」なんて書いてある女性は確実に避けられる。自分のおじいちゃんからお小遣いをもらうなら、ワガママな方が良いかもしれないが、パパはあくまで他人の男性であると認識しておこう。

パパ活でモテる男性の自己紹介例文と書き方のポイント

パパ活でモテる男性の自己紹介文やプロフィールはこうだ。

男性プロフィール例文

はじめまして、ダイキです。

若いころから会社を経営してきて、ひと段落ついてきたのでアプリを始めました。

たまに友達みたいに食事に行ける相手を見つけられると良いなと思っています。最近の流行りとか、教えてもらえると嬉しいです。

美味しいご飯屋さんはたくさん知っているので、色々と教えてあげられると思いますよ。銀座あたりにいることが多いのですが、都内ならだいたいわかります。

いいねやメッセージお待ちしています。

男性側のコツは3つだ。みていこう。

コツ1. さりげなく金持ちアピールをする

コツ1の例文

若いころから会社を経営してきて、ひと段落ついてきたのでアプリを始めました。

男性プロフィールで重要なのは「金の匂い」と「大人の余裕」だ。「なんとなく部下に仕事を任せてる感」を出しつつ、しかし成金のような嫌らしい感じではなく、金の匂いを漂わせる文章を心がけよう。「養ってあげるよ(笑)」なんて書くと気持ち悪くなるから、あくまで「さりげなく」である。

コツ2. 体の関係などは匂わせない

コツ2の例文

たまに友達みたいに食事に行ける相手を見つけられると良いなと思っています。最近の流行りとか、教えてもらえると嬉しいです。

自己紹介文に、体の関係を匂わせるようなことを書くのは避けると良いだろう。すぐにヤレる相手が欲しいなら出会い系サイトのアダルト掲示板が良いだろうし、パパ活アプリはまた話が違う。まずは食事でもしながら、若い女性と話して新鮮に楽しむ。それがパパ活である。

コツ3. 気持ち悪くない文章を心がける

コツ3の例文

美味しいご飯屋さんはたくさん知っているので、色々と教えてあげられると思いますよ。

男性側が「仲良くなって、いっぱいお酒とか飲みにいきたいな(^o^)」のように書くと、本当に気持ち悪くなる。そして残念ながら、気持ち悪い自己紹介文がとても多い。あくまで大人の余裕を出した、落ち着いた文章を心がけてほしい。男性側は「気持ち悪くなくて金を持っている」だけで、パパ活の相手はたくさん見つかるはずだ。

結論

男女どちらも、パパ活でモテるには自己紹介文の「知性」が大切である。あとは写真やメッセージ内容でも同様に知性を感じさせながら、男女それぞれ求められていることを満たす内容を用意すると良いだろう。

仲間のパパやPJに教えてあげよう
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この記事を書いた人

パパ活アプリ無料案内所の管理人。パパ活をやりたい初心者パパと女性のために、パパ活アプリの情報を発信している。

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