パパ活の最初のメッセージの送り方と返信のコツ。男女別で例文付き解説

今回はパパ活でメッセージをやり取りする際のコツを紹介していく。パパ活アプリでは、まず女性側からアプローチをして、男性が選り好みする形になるのが基本だ。その構図を理解しながら、スムーズに顔合わせまで辿り着けるよう、メッセージの送り方を理解しておこう。

なお、まずは下記のページを参考に、プロフィールから見直してみるのもおすすめである。

目次

筆者プロフィール

ナカタ
パパ活アプリ無料案内所:所長
1978年生まれ。独身。早稲田大学卒。某大手人材企業で10年働いた後に、IT関連事業で起業。
2015年頃からパパ活を始め、これまで累計で100人以上の女性と会ってきた。現在は定期の30代女性1人と毎週食事にいき、たまに一緒に遠出をしてゴルフや旅行を楽しむ生活をしている。
気軽に稼げると勘違いしてパパ探しを始める女性や、簡単にヤれると勘違いして始める男性へと、パパ活のリアルを届けたいと思っている。

パパ活でメッセージのやり取りをする流れ

まずはパパ活でメッセージのやり取りをする全体像を把握しておこう。メッセージをやり取りする流れを、7つの手順でまとめた。

  1. 「いいね」を送りあってマッチングする
  2. 女性から男性へメッセージを送る
  3. 男性は気になる女性にだけ返信する
  4. 条件交渉をする
  5. 顔合わせの日程を決める
  6. 顔合わせの前日に確認メッセージを送りあう
  7. 顔合わせ後にお礼のメッセージを送りあう

1. 「いいね」を送りあってマッチングする

まずは多くのマッチングアプリと同様に、お互い「いいね」を送り合ってマッチングするところからスタートだ。アプリによってはマッチングなしでいきなりメッセージを送れる場合もある。なおマッチングアプリとは反対で、パパ活アプリでは女性から男性へと「いいね」を送ることが多い。

2. 女性から男性へメッセージを送る

マッチング後は、女性から男性へと初回メッセージを送るのが基本だ。これも一般的なマッチングアプリとは逆である。もちろん男性から女性へとメッセージを送っても問題ないが、基本的には女性からアプローチするものだと思っておこう。

3. 男性は気になる女性にだけ返信する

男性側は、気になる女性にだけ返信することになる。よって女性側は、初回メッセージの送り方が重要だと覚えておこう。なお男性側は「初回返信メッセージの内容」が大切だ。いくらアプローチされても、返信した内容が気持ち悪かったら当然相手は見つからない。

4. 条件交渉をする

初回メッセージと返信がおわってコミュニケーションが取れそうであれば、条件交渉に入る。慣れている男性なら、返信の際に条件を聞くこともあるが、聞かれなければ女性側から切り出そう。

5. 顔合わせの日程を決める

条件の交渉がまとまりそうなら、並行して実際に顔合わせで会う日程も決めていくのが一般的だ。日程が遠すぎると流れやすいから、できれば1週間〜2週間以内には会えるようにまとめたい。バリバリ働いて稼いでいる男性ほど忙しいことが多いため、女性側が融通をきかせるとスムーズだ。

6. 顔合わせの前日に確認メッセージを送りあう

日程が決まったあと、念の為前日にはリマインドメッセージを送るのがセオリーだ。これは女性側から「明日楽しみです」と送っても良いし、男性側から確認の意味で「明日は予定通り19時でいいですか?」と送ってもよい。気づいた方から送って、安心して顔合わせへと臨もう。

7. 顔合わせ後にお礼のメッセージを送りあう

顔合わせが終わったあとは、基本的には女性からお礼のメッセージを送ることになる。多くの場合男性が奢っているし、お手当も発生しているからだ。「ごちそうさまでした」と伝えて、顔合わせで話した今後の予定などをじっくりと詰めていくと良いだろう。

パパ活で女性から男性へ送る初回メッセージのコツ

というわけで、パパ活においては女性側から送る初回メッセージが重要である。例文はこうだ。

女性が送る例文

初めまして、ゆかと言います。
マッチングありがとうございました。

お写真がとても素敵だったので、思わずいいねしました。士業をされているのですね!実はいま就活中で、お仕事内容にもすごく興味があります。

ぜひ一度お会いして、色々とお話させてください♪

お返事お待ちしています。

1. 名乗る+お礼を伝える

「はじめまして」の挨拶はもちろんだが、まず名乗って、マッチングしてくれたことに対するお礼を伝えると良い。マッチング不要のアプリなら「メッセージをご覧いただいてありがとうございます」などにしよう。お礼の言葉があるだけで知性を感じるし、これだけで他の女性よりも少しリードできる。

2. なぜメッセージを送ったのか伝える

男性側には、それはもう大量の「いいね」あるいはメッセージが届く。開いてもだいたいテンプレートばかりで、うんざりする男性も少なくない。よってあくまで相手に対して送っていることがわかるよう、写真やプロフィールなどから個別に気になったポイントを入力しておくことが大切だ。「その他大勢ではなく、あなたにいいねしたり、メッセージを送ったりしている」と伝わる内容にしよう。

3. いきなり細かい条件などは言わない

初回メッセージで「顔あわせ1でお願いしています」などと書く女性がいるが、絶対にやめた方がいい。もしひたすら顔合わせだけをこなして小遣い稼ぎをするなら、釣れる男性はいるかもしれない。しかし太パパやまともな定期パパとはそれでは出会えない。男性はパパ活に慣れていない、清純な女性像を期待しているから、それを演じると良いだろう。

パパ活で男性から女性へ送る初回返信メッセージのコツ

男性側のポイントは、返信するときに気持ち悪いと思われないことだ。あくまで紳士的に返信するとよい。

男性の例文

ゆかさん、メッセージありがとうございます。

そうなんですね、お仕事の話ならいくらでも。ぜひ一度お会いしましょう。

週末のお昼に、銀座あたりでお茶でもどうでしょうか?条件あれば教えてください。

1. 文章はシンプルかつ敬語で

男性側も、まずは敬語でシンプルに返信しよう。まともな大人の男は、初対面の相手には敬語だ。女性側はいきなり距離を詰めてくることを一切望んでいないため、いきなりタメ口で話したり「おじさん構文」をつかって気持ち悪い顔文字を入れたりしてはいけない。

2. お茶を提案しつつ、なんとなく日程候補を出す

パパ活では、お互いにこれから良い関係を作っていけるのか確かめる「顔合わせ」を行うのがセオリーだ。まずは1時間程度のお茶を提案して、「週末か平日か」「時間帯はどのくらいか」など、ある程度の日程がイメージできるよう触れておくと良い。

3. 条件を出すように促すとスムーズ

女性側がパパ活に慣れていないほど、条件交渉に難儀してフワフワしたままメッセージが続いてしまうことがある。それでは時間がもったいないし、どうせいつかは切り出してくるものだから、男性側から聞いてあげるのも優しさだ。そういった細かい気遣いができた方が、結果的に良い女性と出会えることにつながる。

パパ活の条件交渉メッセージの例文とコツ

条件交渉にはいったあとのメッセージにも、男女どちらにも気をつけるべきコツがある。お互いに嫌な思いをしないためにも、ひとつのテンプレート的なやりとりと思って押さえておこう。

女性側のメッセージ例文とコツ

女性が送る例文

お返事ありがとうございます!

では、最初の顔合わせでは交通費として0.5いただけると嬉しいです。
お茶をしながら、その後のことも色々とお話させていただけますか?

週末なら大体空いていますので、ご都合良い日をおっしゃってください♪

女性側から条件を伝える際に、例えば「初回1、その後の茶飯は2でお願いします」などとはっきりした料金体系を伝えてしまうことがある。だがそんなプロっぽい女性に、太パパは響かない。プロに相手をしてもらうなら夜の店で良いのだ。

よって以下3点のコツをおさえておこう。

女性の条件交渉のコツ
  1. 顔合わせの条件をはっきり伝える(相場程度で)
  2. あとは顔合わせのときに決めたいと伝える
  3. スムーズに話が進むよう、日程候補も出しておく

なお顔合わせ相場は、都心でも地方でも0.5〜1くらいだ。パパ活の相場については、下記の記事も参考にしてほしい。

男性側のメッセージ例文とコツ

男性の例文

わかりました。条件はそれで大丈夫です。

では今週末の土曜日の13時でどうですか?時間は調整ききます。

男性側のコツは、女性からきた条件を値切るべきではないということだ。初回の値切りが成功したところで、その後に良い展開になることはほぼありえない。「ケチパパ」だと思われるだけだ。女性は沢山いるのだから、もし「高いな」と感じるなら「思っていた条件と少し合わないようです。申し訳ないですが、またにしましょう」と伝えて放流がベストである。ついでに日程調整も済ませておこう。

パパ活で会う予定を決めるメッセージのコツ

条件がまとまったら、具体的な会う予定を決めていくことになる。基本的には条件交渉をしながら少しずつ調整していくとスムーズだ。ここでは日程を決めるうえで、おさえておくべきポイントを整理してまとめておく。

まずはざっくりしたエリアを決める

パパ活を行ううえで、普段よく活動するエリアは避けるのがセオリーだ。ざっくりしたエリアから絞り込んでいくことになるから、例えば「渋谷はごめんなさい」などと伝えて問題ない。基本的には男性側から「この辺りでどうですか?」と提案するのがスムーズだろう。

具体的な日時は男性側から指定するとスムーズ

エリアが決まれば、次に日程だ。週末なのか平日なのか、何時ごろなのか、ある程度ざっくりと予定の決めていきながら、最終的には男性側から「では今週末の土曜、銀座あたりで13時からどうですか?」などと具体的に提案すると良い。

待ち合わせ場所は人通りのある場所で

なお待ち合わせ場所は、その地域で人通りの多い場所が良いだろう。なにやら「密会」のイメージがあって、カラオケやホテルなどの個室で待ち合わせようとする男性もいるが、そんなの怖いに決まっている。普通にハチ公前で良いのだ。

リマインドを忘れずに

約束の前日には、かならず気づいた方からリマインドメッセージを送ろう。意外と忘れてしまうこともあるし、どちらからも送らなければ「本当に来るのか?」と無駄に不安になる。そしてメッセージを受け取ったら、かならず返信しよう。このやり取りをするだけで、顔合わせに相手があらわれないリスクを随分下げられるはずだ。

パパ活で顔合わせ後のお礼メッセージを送るコツ

実際に顔合わせまで進めたら、お礼メッセージのやり取りをするのが基本だ。基本的なコツやマナーを紹介しよう。

女性からお礼を送るのが暗黙のマナー

パパ活では、女性側からお礼のメッセージを送ると良い。ご馳走してもらったこと、お手当をもらったことのお礼を伝えながら、その後につながるやり取りをしていこう。

お礼メッセージ例文
  • 今日はお会いできて嬉しかったです
  • 色々とお気遣いいただいて、さすが大人の男性……と魅力を感じました
  • またお会いできることを楽しみにしています

男性側は、大人の余裕を見せる

お礼メッセージを送られた男性は、シンプルに返そう。ここでがっつくと気持ち悪いし、いきなり距離を詰めたメッセージを送るのもナンセンスだ。とくに「可愛くて緊張しちゃったよ(^o^)」なんて「おじさん構文」のメッセージを送った日には、一気に引かれる。普通に返して、普通に次の約束をしていこう。

結論

パパ活では、メッセージのやり取りがある程度業務的で、テンプレ的な流れで進んでいくことが多い。マッチングアプリではもう少し世間話を重ねたり、ビデオ通話を重ねたりすることもあるが、パパ活はもう少しビジネスライクである。とりあえずスムーズに事を進めた方が会いやすいから、条件も日程もサクサクと決めていくよう心がけると良いだろう。

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