パパ活の顔合わせとは?内容や流れ、時間、場所について解説

パパ活の顔合わせについて解説しよう。一般的にどんな内容なのか押さえておかなければ、一向に2回目以降に会えるパパ活相手が見つからない可能性がある。知っておきたい基礎知識をまとめたから、実際に顔合わせに臨む前に一度見ておいてほしい。

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筆者プロフィール

ナカタ
パパ活アプリ無料案内所:所長
1978年生まれ。独身。早稲田大学卒。某大手人材企業で10年働いた後に、IT関連事業で起業。
2015年頃からパパ活を始め、これまで累計で100人以上の女性と会ってきた。現在は定期の30代女性1人と毎週食事にいき、たまに一緒に遠出をしてゴルフや旅行を楽しむ生活をしている。
気軽に稼げると勘違いしてパパ探しを始める女性や、簡単にヤれると勘違いして始める男性へと、パパ活のリアルを届けたいと思っている。

パパ活の顔合わせとは?

パパ活の顔合わせは、一般的なマッチングアプリなどでの恋愛的な出会いとは違い、二人が品定めをしあうような場である。基本事項を解説しよう。

基本的には条件交渉の場と心得ておく

まず原則として、顔合わせはパパ活の条件や希望をお互いに伝え合って交渉する場である。純粋なデートではないから、そこだけは間違えないように臨むと良いだろう。2回目以降の条件的な話がまとまれなければ、おそらく次に会うことはない。

お互いに面接する場でもある

なお条件を話し合う前段階として、そもそもお互いに「この人とこれからパパ活をすべきか否か」を判断する面接の場でもある。それは見た目や話し方、マナーなど様々な面だ。とくに支援される立場である女性側は、ある程度身なりにも気をつけて臨むと良いだろう。

顔合わせでもお手当は発生するのが一般的

なお顔合わせでも、お手当は発生するのが一般的である。その相場は5,000円〜10,000円ほどで、たとえば大手の交際クラブでは交通費として一律「1万円」と決まっていることもある。飲食代も、もちろんパパ持ちである。パパ側の顔合わせ予算としては15,000円〜程度を見込んでおくと良いだろう。

パパ活の顔合わせ時間を設定するコツ

パパ活の顔合わせは、ダラダラとするものではない。理想的な顔合わせ時間や、おすすめの時間帯をまとめておく。

顔合わせは1〜2時間くらいがベスト

顔合わせは、だいたい1〜2時間くらいが良い。基本的には1時間も話せば人となりはわかるし、意気投合すれば延長して話しても良いのだから、お互いが帰りやすい口実として「1時間」に設定しておくことをおすすめする。

時間帯は日中がおすすめ

仕事の都合があれば仕方がないが、時間帯は基本的には日中が良いだろう。夜遅いと、どうしても女性側が緊張するし警戒する。それではまとまる話もまとまらないかもしれない。顔合わせはあくまで条件交渉の場と割り切って、昼過ぎなどの日中に時間を取ることをおすすめする。

パパ活の顔合わせにおすすめの場所

パパ活の顔合わせに、たとえば居酒屋やカジュアルすぎるカフェは向いていない。静かすぎず、かといってガヤガヤしすぎない、程よい飲食店を選ぶことをおすすめする。そんな条件に当てはまる、顔合わせをするのにおすすめの場所を紹介しておく。

テーブルオーダーのカフェ

基本的にはカフェがおすすめだ。それもスターバックスなどのカウンターオーダータイプのカフェではなく、昔ながらのテーブルオーダーのカフェを選ぶと良い。カウンターオーダーだと並んでいる間が気まずいし、「席とっときますね」などと気をつかうのも少々めんどくさい。普通にテーブルオーダーのカフェを選ぶべきである。

ホテルのラウンジ

ホテルのラウンジはかなりおすすめだ。ビジネスや家族の会合など、様々なシーンで利用する人がいて、歳の差があってもまったく浮かない。もちろんカフェとして利用できるし、もはや現地で待ち合わせても良い。なにか不都合がなければ、ホテルのラウンジを選ぶと良いだろう。

半個室のカジュアルレストラン

どうしても食事がしたいのであれば、レストランを選んでも良い。女性側は奢ってくれる食事のランクを知りたいとか、男性側は女性の食事マナーが気になるとか、そういう場合だ。この場合はあまり高すぎない、少しだけお酒も出てくるようなレストランを選ぶと良い。ただし店選びのセンスが必要になるから、自信がないなら避けておくことをすすめる。

パパ活の顔合わせの流れ

ではパパ活における顔合わせの具体的な流れを紹介しよう。

まずはメッセージで顔合わせの条件交渉

何はともあれ、顔合わせのアポを取る必要がある。パパ活アプリなどで相手を探して、メッセージで顔合わせの条件交渉をしよう。顔合わせの相場は5,000円〜10,000円ほどだ。女性側から交渉することがほとんどだが、どうせ同じ話に着地するのだから、パパ側から言ってあげるのもスムーズだし好感度が上がるコツだ。

当日は待ち合わせをして顔合わせ場所へ

顔合わせの当日は、まずはどこかで待ち合わせをしてから、顔合わせを予定しているカフェやレストランまで行くのが一般的な流れである。待ち合わせをする場合も、カフェやレストランから徒歩5分圏内の待ち合わせ場所を選ぶと良いだろう。なおホテルのラウンジなら、待ち合わせと顔合わせが一度にできて楽である。

まずは世間話をして、お互いに面接する

席に着いたら、まずはお互いの面接の場だ。世間話をして、なんとなく会話のテンポがあうのか、一緒にいて嫌ではないかという相性を確認すると良い。これから定期的に関わっていくのだから、できればお互いに心地よいのが一番である。もちろん女性側は頑張っていることをアピールしたり、相談したりと、パパ側の知識レベルを測るのも大切だ。

終盤で条件や希望の話をする

顔合わせの時間も経ち、なんとなくお互いのことがわかってきたタイミングで条件交渉の話だ。次からどんなことをして、お手当がどのくらいなのかを話し合おう。いくら相性が良さそうでも、パパ活ではあくまで条件が合わなければ交渉決裂である。ただ一方が妥協する関係はあまり長く続かないから、希望は正直に伝えると良いだろう。

解散 or 意気投合すればそのままデート

条件交渉なども終われば、1〜2時間くらいで解散だ。その場で解散するも良いし、場合によってはパパ側から「せっかくだからちょっと買い物でもする?」と提案してそのままデートすることもある。服やバッグなどを買ってあげて、出会いのプレゼントにするわけだ。この辺りはその後の予定にもよるし、もちろんそのまま解散でも問題ない。あとはまた連絡しあって、2回目以降のデートにつなげていこう。

パパ活の顔合わせの注意点

最後に、パパ活の顔合わせをするうえで注意しておきたいことをまとめておく。

時間の区切りははっきりさせておく

繰り返すが、顔合わせ時間は1〜2時間が目安だ。これは絶対にはっきりと区切っておこう。なんとなく帰りづらい雰囲気になったら面倒だし、トラブルになることもある。メッセージ段階で、確実に時間を決めておくと良い。

希望ははっきりと伝える

顔合わせのときに希望をはっきりと伝えて条件交渉をしなければ、次はどのタイミングになるかわからない。微妙に我慢しながら関係を続けて、結果的にすぐにダメになっては面倒である。ダメならダメで仕方ないから、希望や条件は遠慮せずに伝えるべきである。

金銭を対価にした体の関係はNG

なお「大人」と呼ばれる、体ありきの関係はもはやパパ活ではない。それはただの援交だから、履き違えないでほしい。パパ活はあくまで性行為なんてまったく関係なく、夢を追う女性を成功した男性が支援する行為である。

パパ活の顔合わせでは「慣れ感」は出さないのがおすすめ

パパ活の顔合わせは、ともすれば流れ作業のようになってくるかもしれない。しかし特に女性側は、慣れている雰囲気を出すのは厳禁だ。太パパはそういった「商売っけ」のある女子を避けるし、結果的に安いパパしか捕まえられなくなる。一人ひとりと向き合いつつ、良いパパ活相手を見つけてほしい。

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