パパ活男性の平均年収は?低収入でも楽しむコツと嫌われる行動まとめ

今回はパパ活男性の平均年収について解説する。

正直なところ、年収がどうであれパパ活に使える小遣いがどれだけあるかが大切だ。年収が2,000万円あったとしても、小遣い制で月に10万円しか自由になる金がなければ、一般パパと変わらないパパ活しかできない。

しかし年収600万円だったとしても、独身で他に金を使う場所がなければ、パパ活女子から引っ張りだこの太パパになれる可能性もある。

それを前提に、パパ活男性の平均年収やパパ活の楽しみ方を解説していく。

目次

筆者プロフィール

ナカタ
パパ活アプリ無料案内所:所長
1978年生まれ。独身。早稲田大学卒。某大手人材企業で10年働いた後に、IT関連事業で起業。
2015年頃からパパ活を始め、これまで累計で100人以上の女性と会ってきた。現在は定期の30代女性1人と毎週食事にいき、たまに一緒に遠出をしてゴルフや旅行を楽しむ生活をしている。
気軽に稼げると勘違いしてパパ探しを始める女性や、簡単にヤれると勘違いして始める男性へと、パパ活のリアルを届けたいと思っている。

パパ活男性の平均年収

まずはパパ活を行う男性の平均年収を見ていこう。

パパ活をする男性は、ざっくりと二分される。ハイスペ男性と一般男性だ。

  • ハイスペ男性の平均年収:1,000万円〜2,000万円
  • 一般男性の平均年収:400万円〜600万円

基本的にはハイスペ男性の方が女性から好まれるし、一般男性は色々とギリギリになる。詳しく見ていこう。

ハイスペ男性の平均年収は1,000万円〜2,000万円程度

パパ活をするハイスペ男性は、年収1,000万円〜程度の平均年収に収まる。

パパ活サイト大手のシュガーダディは、年収証明を提出している会員の80%以上が、年収1,000万円以上だと公表している。

出典:シュガーダディ公式PV

なお年収2,000万円以上となるとグッと数が少なくなるため、年収1,000万円〜2,000万円がボリュームゾーンになっている。太パパと言われるのも、このくらいの年収からだと言えそうだ。

なおシュガーダディを例にあげると、そもそも年収が600万円以上ないと年収証明ができないシステムになっており、600万円が一つの「足切りライン」だと言える。

結局のところは、パパ活に避ける可処分所得がどれだけあるかという話になってくるが、パパ活を楽しむハイスペ男性はこのくらいの平均年収だと言える。

一般男性の平均年収は400万円〜600万円

一方で、パパ活をする一般男性の平均年収は400万円〜600万円に落ち着く。

そもそも400万円未満の年収だと、満足にパパ活ができる生活水準ではない。

例えば大手パパ活アプリ「ペイターズ」では、男性プロフィールの年収選択画面が「400万円未満」「400万円〜600万円」「600万円〜800万円」〜といった切り分けになっている。

「年収400万円未満で満足なお手当を払うのは難しいだろう」と考えられていることが、この選択項目から見て取れる。「その他大勢」だとみなされている。

〜600万円くらいあれば、パパ活をする一般男性の中では平均的な年収だといえる。

パパ活を満足に楽しめる最低年収は600万円〜

もちろん年収が400万円であろうと、もっと少ない収入であろうと、会費さえ払えばパパ活アプリは利用できるし、パパ活も始められる。しかしそれでは満足にパパ活は楽しむことは難しいかもしれない。

あえて「パパ活を満足に楽しめる最低年収」を設定するとすれば、600万円だ。そのくらいあれば、一人暮らしの男性ならパパ活女子に月額10万円くらい課金しても生活水準を維持できるだろうから、なんとかパパ活を楽しめる。

ただし頻繁にプレゼントをあげられるわけでもないし、そんなギリギリでパパ活をして楽しいのかどうかは、人によるかもしれない。風俗にでも行った方が、お互いに良い可能性もある。

パパ活に求めるものと、自身の年収を考えたうえで、男女お互いにwin-winになれる楽しみ方を模索してほしい。

年収の低い男性がパパ活を楽しむ方法

では年収の低い男性がパパ活をまったく楽しめないのかというと、そういうわけでもない。

デート内容や相手を選べば楽しめる可能性は十分にある。しかし度を過ぎれば「ただのケチで痛いパパ」だと思われて晒されるリスクまである。

年収が低いパパは、以下のコツを押さえてパパ活に臨んでほしい。

食事のみの健全パパ活をのんびり楽しむ

年収が低いパパほど、簡単にヤろうとすることが多い。「素人ならなんとなく流れでヤレるだろう」と考える貧乏パパが多いが、そんなことはパパ活女子からバレバレである。ケチ具合から愛想をつかされ、最悪の場合はTwitterで晒されて終わるだけだ。

年収が低いなら、食事のみで健全なパパ活をのんびり楽しむといい。お手当と食事代を含めて1回20,000円〜30,000円くらいで楽しめるから、月に数回ならなんとかなるだろう。

見た目より会話の中身で女性を選ぶ

言葉を選ばずにいうと、見た目が良くて若い女性ほどお手当相場が高い傾向にあるし、パパに求められるスペック的な条件も高くなる。

つまり狙うべきは、見た目を武器にしておらず、純粋に会話を楽しめるパパ活女子である。

とにかく若くて可愛い子をなんとかしたいのに金がないなら、予算内で風俗にでも行った方が満足できる可能性が高い。

あくまで普通の女性との会話を楽しんだり、サポートしている優越感に浸って自尊心を満たしたりできるのがパパ活のメリットなのだから、予算相応の相手を選ぶことをおすすめする。

出会い系サイトでセフレを探す(ただしイケメンに限る)

ここまではパパ活アプリでお手当ありきの関係になることを前提に話してきたが、そもそもイケメンなら年収なんて関係ない。

出会い系サイトでいくらでも相手を探せるだろうから、無理にパパ活アプリを使うことはないのだ。

たとえ40代だろうが、ある程度イケメンなら相手は余裕で見つかるはずである。できるだけ金をかけたくない場合は、出会い系サイトでプロフィール写真を武器に相手を募集してみると良いだろう。

女子から嫌われる低年収パパの行動

低年収パパは、それ自体が嫌がられるわけではない。

低年収パパが共通してやりがちなケチ行動が嫌われるのだ。

無駄に嫌われてしまわないために、パパ活女子から嫌がられる低年収パパ的行動を知っておいてほしい。

とにかく値切ろうとする

低年収パパは、とにかく値切ろうとする。メッセージ段階で「1回値切らないと気が済まないのか?」というくらい、ワンチャンなんとかならんかという感じで値切ろうとする。

しかし値切るという行為は、いわば「正規のサービスの対価を払わない」と言っているのと一緒だ。顔合わせに進めたとしても、そもそも印象が悪いところからスタートしてしまって時間の無駄になることが多い。

「顔合わせでも、どうせ値切ってくるんだろうな」と思われているから、女子側の警戒心がめちゃくちゃ高くなり、そこから良い関係に進めることはまず無い。

値切るくらいなら諦めてフェードアウトして、自分の予算とあった女子とだけ連絡を続けることをおすすめする。

お手当を弾むわけでもなく上から目線

金のないパパほど、なぜか上から目線になる傾向がある。低年収パパは普段からそこまで偉そうにできないから、金を払った相手であるパパ活女子にマウントを取ろうとするのだ。

「金持ち喧嘩せず」という言葉もある通り、無駄にマウントをとってもメリットがないと理解しているハイスペ男性ほど、若い女子ともフラットに会話できるのだ。これが男の余裕というものである。

「こっちが金払ってるんだぞ」といった、いかにも安っぽい自尊心の満たし方をするのだけは避けておくことをおすすめする。もし相手のことが気に入らなかったのなら、早く切り上げて関係性を切ればいいだけだ。

恋愛関係だと勘違いして肉体関係をせまる

低年収パパほど、金の使い方を知らないし、パパ活のマナーも知らない傾向にある。

ガチ恋してしまったり、あるいは「パパ活で普段からお小遣いを渡しているなら当然OKということだろう」と謎理論で考えて、肉体関係をせまろうとすることがある。

それでは上手くいくものもいかないから、身の程は弁えた方がいい。

パパ活とはあくまでその場その場のお手当ありきの関係であり、余裕がないならないなりに楽しむべきものである。

結論

正直なところ、パパ活のトラブルが増えているように見えるのは、低年収パパが続々と参入してきているのが原因だと考えられる。

ただしこれは女子側も一緒で、とくになんの魅力もない女がハイスペパパを無理に狙うことで、本当の太パパが隠れてしまい、良PJと良パパが出会いにくくなってしまっている可能性もある。

あなたはもちろん良PJか良パパなのだろうから、とくに心配はいらないだろうが、ぜひマナーを守って気持ちの良い健全なパパ活をしてほしい。

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