気持ち悪いパパ活女子の特徴と見分け方

今回はこれからパパになろうという男性たちに、気持ち悪いパパ活女子の見分け方について解説しておこう。

要するに「パパ活って、なんか適当にオヤジの相手してれば稼げるんでしょ?」と舐め腐っている女性のことだ。

とくに「パパ活」という言葉が一人歩きし始めた頃から、こういった質の悪い女性が増えてきた。一方で、自分磨きを怠らず、謙虚で芯のある素敵な女性がいるのも事実だ。

良いパパ活女子を見分けられるように、気持ち悪いパパ活女子の生態について知っておいてほしい。

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筆者プロフィール

ナカタ
パパ活アプリ無料案内所:所長
1978年生まれ。独身。早稲田大学卒。某大手人材企業で10年働いた後に、IT関連事業で起業。
2015年頃からパパ活を始め、これまで累計で100人以上の女性と会ってきた。現在は定期の30代女性1人と毎週食事にいき、たまに一緒に遠出をしてゴルフや旅行を楽しむ生活をしている。
気軽に稼げると勘違いしてパパ探しを始める女性や、簡単にヤれると勘違いして始める男性へと、パパ活のリアルを届けたいと思っている。

気持ち悪いパパ活女子が増えすぎている

実際にパパ活アプリやパパ活サイトを利用している男性にはわかると思うが、最近は本当に質が悪く気持ち悪いパパ活女子が増えた。筆者は主に老舗のシュガーダディを利用しているが、最近勢いが良い新興のパパ活サイトはより顕著だ。

もちろん男性側にも、質が低い貧乏のヤリモクが増えているのはわかる。しかし「楽して稼ぎたい」と思ってパパ活に参入してくる女性の増え方が異常だ。

これは経験則になるが、元々大人しくパパ活をしていた層の男女の数はさほど変わっておらず、質の悪い男女が水増しされている形だと思う。

男性から相手にされない女性が自分を安売りし始め、それを相手にする貧乏なパパは「なんだこんな安く相手してもらえるのか」と勘違いした。それが昨今の、全体的なお手当相場の下落にも繋がっている。

もともとパパ活界隈にいた女性からすれば、ただただいい迷惑である。

百貨店のハイブランドショップのフロアになぜかファストファッションの店ができ、そこに一般人が群がってしまって、まわりのハイブランドショップまで嫌な客層でダメージを受けているような形だ。

現代のパパ活事情は、そんな状態であると知っておいてほしい。

気持ち悪いパパ活女子の特徴

では、今回の主題である気持ち悪いパパ活女子の特徴をまとめていく。

以下のような女性は、パパ活相手としては地雷である。

やけに自意識だけ高い

気持ち悪いパパ活女子は、総じて自意識が高いのが特徴である。

見た目も性格も大したことないのに、大事に育てられたのか、わがままだから腫れ物を扱うように友達からチヤホヤされてきたのか、なぜだか自意識だけが高い。

気持ち悪いパパ活女子とコミュニケーションを取ると、子供のお守りをしているような感覚になるからおすすめできない。

選ぶ側だと思っている

気持ち悪いパパ活女子は「自分が選ぶ側」だと思っている人間ばかりだ。

男からチヤホヤされるために選り好みをしたいなら、マッチングアプリや出会い系サイトにいけばいい。パパ活アプリは男性が選ぶ側であり、極端に言えば出資者と株式会社のような関係である。

一方で、見た目も人柄も良いパパ活女子ほど、自分が「選ばれる側」だと理解している。

気持ち悪いパパ活女子は、それを理解できていないから気持ち悪いのだ。

交渉が下手

気持ち悪いパパ活女子は、総じて交渉が下手なのも特徴だ。おそらく営業の仕事をしたら、まったく契約が取れず辞めていくだろう。

顔合わせのお手当の金額などでも、かたくなに「20kは無理ですか?」「無理ならいいです」と、殿様商売をしようとする。何度かこのようなタイプの女性と会ったことがあるが、だいたいゴミのような性格をしていた。

定期でサポートしたいと思ってもらえない人間だから、交渉するのに疲れて、擦れたやり取りをするようになってしまったのだと推察できる。

シンプルに見た目が悪い

申し訳ない。こんなことは言いたくないが、今回論じている気持ち悪いパパ活女子は、やはりシンプルに見た目が悪い。

見た目が悪いから、なかなか太い男性から定期に選ばれなくて卑屈になり、どんどん嫌な女になっていく。

では美人じゃないとパパ活ができないのかというと、そういうことではない。美人ではなくても、一緒にいて気持ちの良い見た目というものがあるのだ。

気持ち悪いパパ活女子はそれを理解できず、化粧を厚塗りにし、写真を加工し、今日も自分を安売りし続ける。

気持ち悪いパパ活女子の見分け方

それでは、実際に気持ち悪いパパ活女子を避けるための見分け方を解説していく。

パパ活アプリやパパ活サイトで、以下のような女性は避けておくことをおすすめする。

プロフィールが売春目的のテンプレ

「心が淋しい」「優しい人」「あたたかい人」「顔合わせ・食事は要りません」など、質の悪い出会い系サイトのアダルト掲示板で使い尽くされたような文言を入れている女性がいる。

これは気持ち悪いパパ活女子の特徴だから避けてほしい。

いってしまえばただ売春を強要してくる犯罪者予備軍であり、その多くは売れない風俗嬢だ。実際に会ったら写真と全く違う見た目の女が出てきて「これなら風俗に行けばよかった」と後悔するだけである。

パパ活はそんな場じゃないんだ。わかってくれ。

プロフィールで身体的な特徴を弁明している

「若く見られます」「太ってはいません」「スタイルは良いと言われます」など、身体的な特徴をプロフィールに書いてある女性はだいたい地雷だ。気持ち悪いパパ活女子を避けたいなら、こういったタイプはやめておいたほうがいい。

  • 若く見られます=だいたい若くない
  • 太ってはいません=だいたい太っている
  • スタイルは良いと言われます=顔が残念

見た目を写真でアピールできず文章で弁明している時点で、わかっていて騙そうとしている地雷だ。スルーで良いだろう。

プロフィールに謎の自己評価が書いてある

「礼儀はある方です」「ギブアンドテイクの気持ちを持っています」など、謎の自己評価をプロフィールに書いている女性がいる。気持ち悪いパパ活女子を避けるなら、このタイプはスルーするといいだろう。

これはだいたい礼儀がない男と会って嫌な思いをすることが多い女性や、安めの夜職上がりの女性だ。つまり質の低い男としか会えてない女性なのである。

これは持論だが、質の悪い男と会って嫌な思いをすることが多いパパ活女子は、女性側にも問題があると思っている。質が高い女性は、自然と良い男性から選ばれるからだ。

メッセージが言葉足らずでわかりにくい

プロフィールがまともだったとしても、メッセージがとにかく言葉足らずでわかりにくい女性もいる。その多くは、会ってみたら後悔するような気持ち悪いパパ活女子だ。

プロフィール文自体は、例えばマッチングアプリの攻略サイトなどで良い文章が出回っているから、それをカスタムすれば見栄えは良くできる。しかし普通のやりとりではそうはいかず、リアルなコミュニケーション能力が発揮されてしまう。

まともな言葉を使えない女性は、避けておいた方が無難だ。同じレベルの同年代と普通に付き合って幸せに結婚することを願う。

メイン写真を載せていない

パパ活アプリでメイン写真を載せていない女性は地雷率が高い。もう少しいえば「載せられていない女性」だ。

これはシュガーダディの話になるが、過度に加工をしていたり、正面から写っていなかったりする写真はメインに設定できない。(運営から弾かれる)

SNSで「シュガダで全然メイン写真承認されない」と嘆いている女性は、だいたいこれが原因だ。ルールを読めない程度の知性しか持っていないのである。

全員が全員そうではないと思うが、わざわざそういった女性がいるかもしれないところに飛び込む必要はないから、ざっくりと避けておくことをおすすめする。

気持ち悪いパパ活女子まとめ

気持ち悪いパパ活女子は、自己評価と客観的な評価がズレている人間ばかりだ。

なんというか、そのあり方が歪で、はっきりいうと接していて怖い。

もちろん賛否あると思うが、今回は経験談から忌憚なく書いた。これからパパになる男性はぜひ参考にしていただき、素敵な女性を丁寧にサポートしていってほしい。

そうすれば、質の低い女性も男性も少なくなり、よりパパ活界隈が平和になるはずだ。

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