30代女性がパパ活で稼ぐ方法を現役パパ目線で解説

パパ活において、女性は若いほど有利だ。女子大生の重要がもっとも高いのは、残念かもしれないが紛れもない事実である。

しかし、だからといって30代の女性が稼げないわけではない。20代の若い女性に求められることと、30代の女性が求められることの違いを理解しておくことが大切だ。

当記事の筆者は、いま実際に30代の女性を定期でサポートしており、とても満足している。

今回はそんな現役パパの視点から、30代女性がパパ活で稼ぐ方法を解説していく。

目次

筆者プロフィール

ナカタ
パパ活アプリ無料案内所:所長
1978年生まれ。独身。早稲田大学卒。某大手人材企業で10年働いた後に、IT関連事業で起業。
2015年頃からパパ活を始め、これまで累計で100人以上の女性と会ってきた。現在は定期の30代女性1人と毎週食事にいき、たまに一緒に遠出をしてゴルフや旅行を楽しむ生活をしている。
気軽に稼げると勘違いしてパパ探しを始める女性や、簡単にヤれると勘違いして始める男性へと、パパ活のリアルを届けたいと思っている。

30代女性がパパ活できる?需要はある?

結論から言うと、30代の女性はパパ活において需要はある。

もちろん「とにかく20代がいい」「どうせパパ活するなら女子大生がいい」とする男性もいる。現に筆者の知り合いパパにも、このような嗜好の男性がいるのが現実だ。

しかし、例えば50代や60代の男性から見れば、20代も30代も変わらず若い。

40代のパパだったとしても、年齢はあくまで目安としている男性も多い。

だから女性の年齢だけで需要がなくなることはないと、ここに断言しておこう。

30代女性のお手当相場

30代女性のお手当相場は、下記の通りだ。

デート内容30代のお手当相場
都心部
30代のお手当相場
地方
顔合わせ5,000円〜10,000円5,000円〜10,000円
茶飯のみ(お茶・ランチ・ディナーなど)5,000円〜30,000円5,000円〜20,000円
半日〜1日デート(ゴルフなど)10,000円〜60,000円10,000円〜40,000円
旅行デート20,000円〜100,000円20,000円〜60,000円

20代と比べて、ほぼ何が変わるということもない。下限が少し下がるような雰囲気はあるかもしれないが、相手をする男性の年齢層を上げれば、むしろ安定するしお手当が高額になる可能性もある。

20代の女性には出せない魅力を演出していけば、30代女性でも問題なく稼げると断言しておこう。

30代女性がパパ活で稼ぐコツ

ここからは、30代の女性がパパ活で稼ぐコツを解説していく。

基本的なことではあるが、残念ながら自分のことがまったくわかっていない女性も多い。

反対に言えばこれさえ守れば、多くの30代女性より一歩リードできるはずだ。ぜひ冷静に見てみてほしい。

もちろん年上の男性を狙う

基本的な話だが、同じ30代の男性を狙うのは得策ではない。

少なくとも40代、できれば50代以降の男性を狙うと成功率が高くなるし、安定するはずだ。

20代の女性なら、ある程度男の見た目にもこだわって「兄活」のような雰囲気で遊べるかもしれないが、30代の女性はそのマーケットからは需要がなくなってくる。

上の年齢層を狙っていこう。

男性を喜ばせるサービス精神を持つ

20代の頃は、ただ「若くて可愛い」のが武器になる。女子大生は、それの最たるものだ。

30代になるとただ可愛いだけではなく、例えば気のきいた立ち振る舞いができたり、セクシー路線でいくなら色気を出したりと、何かしら武器が必要だ。残念ながら、何もなくて可愛がられるのは20代前半までである。

何もないなら「とにかく明るく楽しく喋れる」とかでも良い。意外とこの界隈では、明るい女性は貴重である。

何でも良いので、とにかく自分がギブできる武器が必要だと思っておいた方が、実際に男性と会ったときに良い振る舞いができるはずだ。

余裕のある立ち振る舞いを心がける

経験上、30代以降でパパ活を始める女性は「お金に困っている感」が滲み出てしまっているケースが増える。

それは見た目もそうだし、表情もそうだ。おどおどしていたり、逆に貧乏に慣れすぎて開き直っているようなタイプもいる。

そうなってくると足元を見られるし、男性から見ると一緒にいて楽しいものではない。おそらく特殊な趣味の男性以外では、定期は見つからないだろう。その後は泥沼だ。

良いパパを見つけたいなら、服や髪、メイクはある程度綺麗にして、余裕のある雰囲気を出せるように心がけてほしい。

年相応のファッションと身だしなみを心がける

もう一つ、30代以降で「おそらくパパが見つからないんだろうな」と思う女性は、だいたいメイクやファッションが下手だ。

具体的に言えば、自分が20代前半だった頃に流行っていた化粧や服をまだ続けている人が多い。10年前からアップデートできていないということだ。

パパ活をするなら、普通の30代よりもより自分のクオリティを高める努力が必要だと知っておいてほしい。

少なくとも筆者が知っている「パパのいる30代女性」は、みな自分の武器を理解して綺麗な身だしなみをしている。

30代女性におすすめのパパ活アプリ・サイト

それでは、30代女性がどのサイトでパパを探せば良いのか紹介しておこう。

まずそのアプリに男性が少ないと、それこそ若い女性の独壇場になってしまう。

ライバルが多少多かったとしても、男性がたくさんいるサイトで相手を探すと良いだろう。

シュガーダディ

シュガーダディは、とにかく国内トップレベルに利用人数が多いパパ活サイトだ。

その分女性のライバルも多くなってしまうが、特別若い女性だけが多いというわけでなく、40代なども含め幅広い世代の女性が活動している。つまり30代でも十分に戦える土俵が広がっているのだ。

もちろん相手の男性も40代や50代が多いし、年収証明機能があるから確実に太いパパを狙いやすいのも魅力だ。

もしもまだシュガーダディに登録していないなら、まずは試してみると良いだろう。

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※シュガーダディは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。

ラブアン

ラブアン

ラブアンは「動画プロフィール・オンライン顔合わせ」がウリのパパ活サイトだ。

20代の女性は加工が激しいプロフィール動画をあげていることが多く、それに胃もたれしている男性も多い。筆者もその一人だ。

一方で30代の女性は割とナチュラルな動画をあげていることが多く、どちらかというとそちらに魅力を感じる男性も多い。

ある程度見た目に自信があるのは前提になるが、動画やオンライン顔合わせに抵抗がない女性にはラブアンがおすすめである。

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※ラブアンは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。

ユニバース倶楽部

ユニバース倶楽部

本格的に太いパパと出会いたいなら、交際クラブを利用するのもおすすめだ。中でもユニバース倶楽部は、全国規模で知名度も高いサービスである。

登録に審査はあるものの、コンシェルジュがいるのでアプリよりも出会える確実性が高い。なおアプリよりも男性の年齢層が上がるから、20代より30代の方が有利になる場合すらある。

本気で太パパを探すなら、ユニバースクラブを検討してみてほしい。

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30代女性がパパ活で狙うべきではない男性の特徴

最後に、30代の女性がパパ活の相手に選ぶべきではない男性の特徴を挙げておく。

もちろんケースバイケースではあるが、悩んだときは参考にしてみてほしい。

20代〜30代前半で成金系の男性

若い世代でパパ活アプリやサイトに登録している男性は、だいたいヤリモクだ。

もちろんそれで良いなら止めないが、正直なところ太い関係にはなりにくいだろうし、相手は若い女性を狙っているから30代というだけで安くみられる可能性が高い。

安売りするのではなく、価値を提供してもっとアッパー層を狙っていくことをおすすめする。

顔合わせのお手当を出さない男性

メッセージをしている段階で、顔合わせのお手当を出す気がないとわかった男性は避けた方が良い。

もしあなた女子大生などの年齢を武器にできる世代なら、実際に会ってみて焦らせば金払いが良くなる可能性はある。しかしそういったケチな男は、だいたい「年齢がどう」とモラハラをすることが多い。

これまでにサポートしてきた女性に聞いたところ、ケチパパの特徴として「顔合わせのお手当を値切る」がダントツだった。

お互いに良い気分でパパ活ができない可能性が高いから、基本的にケチくさい男性はあえて避けておいた方が良いだろう。

30代女性もまだまだパパ活はできる

30代女性は、まだまだパパ活の需要はある。

ただし選ばれるのは、自分の武器を知っていて、自分磨きを怠っていない女性だ。ただただ「なんか稼げるって聞いたから」と参入する女性は、おそらく嫌な思いをして去ることになるだろう。

パパ活をするにはそれなりの覚悟が必要ではあるが、パパと良い関係性を築ければ、お互いにwin-winの楽しい生活が送れる。

ぜひ今回の記事を参考に、良い相手を探してほしい。

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