新社会人は必見!オフィスで失敗しないメイクのポイント♪

  • 2017年01月20日 更新
  • 566view

新社会人は必見!オフィスで失敗しないメイクのポイント♪

学生時代とは違い、個性を重視したメイクは同世代には好評でも、職場では嫌煙されてしまうことも。今回はこれから新社会人となる方々がチェックすべき、オフィスメイクのポイントを紹介します。

好かれる社会人になる!メイクのコツ

社会人のメイクで大切なことは、TPOをわきまえてその場の雰囲気に合わせているかどうかです。
 
学生時代やプライベートで楽しむような派手なメイクは、社内で浮いてしまったり、場合によってはお客様に悪い印象を与えてしまうことも。
 

 

バサバサとしたつけまつげや、真っ赤な口紅、濃く入れたチークなどはオフィスメイクでは絶対NGといわれています。
 
周りの人に注意されないからといって、過度なメイクをしているとマナーのない人と見なされる可能性も高いですが、まったくメイクをしないのも顔色が悪いと取られる場合があります。
 

0120_08

 

では、オフィスではどんなメイクがベストなのでしょうか。
 

派手色はNG!色選びのポイント

オフィスメイクは質感よりも、色選びがポイントです。
 

 

特にアイシャドウは、ブラウンやベージュなどのベーシックなカラーを選びましょう。
原色系の色やピンクのアイシャドウは職場では浮いてしまうこともあるので、アクセントカラーとしても使わない方が無難です。
 

 

リップも赤すぎるものは避けて、派手すぎない色味がベター。
 
たとえばピンクベージュや、オレンジ系は女性らしく、上品さを与えてくれます。
チークは自然に血色をよく見せてくれる、ローズ系やコーラル系が良いでしょう。
 

オフィスメイクでは、個性よりも仕事に対しての前向きさをアピールできるメイクがベスト。地味すぎないように仕上げるのも大切なことです。
 

ラメよりもパールで上品さを

オフィスメイクには、派手なラメよりも上品な輝きのパールシャドウが向いています。
ラメやグリッターはパーティーメイクでもよく用いられるように、ゴージャスな印象があり、どちらかというと昼よりも夜をイメージさせます。
 

 

目の周りのCゾーンにパール入りのハイライトを薄くのせて目元を明るく見せたり、
パールリップで唇に快活な印象をプラスしてみたりと、相手に与えたいイメージによってオフィスメイクをアレンジしてみましょう。
 

まとめ

自分が良かれと思ってしたメイクが、思いがけず職場で浮いてしまったり、悪い印象を与えてしまう原因になることがあります。
 

0120_04

 

失敗しないオフィスメイクをするには、まずは職場の先輩がどんなメイクをしているかを観察するところから始めましょう。
 

最低限の身だしなみとして、ベースメイクと派手すぎないリップを塗っていれば、印象が悪くなることはないはずですよ。