おしゃれなコーデを作る服の配色テクニックって?覚えておきたい色の組み合わせ

  • 2016年03月01日 更新
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おしゃれなコーデを作る服の配色テクニックって?覚えておきたい色の組み合わせ

頭の中で完璧なコーディネートを組み立てたとしても、いざ着てみると似合わなかったということはありませんか?もしかしたらそれは、色の組み合わせが原因かもしれません!
せっかくおしゃれな服を買っても、色の組み合わせ方が悪いと台無しですよね…。おしゃれなコーディネートを作るためにも、服の配色テクニックを押さえておきましょう。
そこで今回は、覚えておきたい色の組み合わせについてご紹介します。

おしゃれコーディネートを作る配色の基本

おしゃれなコーディネートを作るためには、配色の基本となる「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」のバランスを合わせることが大切です。

 

【ベースカラー】

ベースカラーとは、全体の印象を決めるとても重要な色です。コートやワンピースなど、主役となるアイテムの色を指します。

全体の約70%をベースカラーが占めると配色のバランスが良くなります。コーディネートの土台となるため、コーディネートを決める際はメインの色となるベースカラーから決めましょう。

 

【アソートカラー】

アソートカラーとは、ベースカラーを引き立てる色です。コーディネートの20~30%ぐらいの割合が理想的といわれています。

アソートカラーはベースカラーよりも主張しない色を選ぶことがポイントです。「明るい」「濃い」「鮮やか」など、色のトーンを合わせるとコーディネートにまとまりが出ます。靴やバッグなどを使って、効果的にアソートカラーを取り入れましょう。

 

【アクセントカラー】

コーディネートにメリハリをつけるアクセントカラーは、おしゃれなコーディネートに欠かせないポイントです。コーディネートの約10%をアクセントカラーにするとメリハリのあるコーディネートになります。

アクセサリーやスカーフなどを使ってアクセントカラーを効かせましょう。ベースカラーと対照的な色を使うとコーディネートが引き締まるためおすすめです。

 

トーンを合わせて季節感を出そう!

どんなに色の組み合わせをうまく作っても、季節感がないと残念なコーディネートになってしまいます。季節感を出しておしゃれ度をアップさせるためにも、色のトーンを合わせましょう!

 

夏は明るめのトーン、冬は暗めのトーンで統一すると無理なく季節感を出すことができます。

しかし、夏でも麻などの素材であれば、暗めのトーンでも軽やかさを出すことが可能です。

冬に明るいトーンの服を着る際はウール素材などがおすすめです。

 

NGな色の組み合わせ

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色の組み合わせが苦手で、何を合わせても野暮ったくなっていませんか?普段何気なく組み合わせている色は、実はNGな配色かもしれません。

ダサいコーディネートにならないためにも、NGな色の組み合わせを押さえておきましょう!

 

【コーディネートは基本3色以内で!】

カラフルなコーディネートが好きな方も多いと思いますが、コーディネートに3色以上取り入れるとゴチャゴチャした印象になります。

多色使いされているブラウスやワンピースなどを着る場合は、他のアイテムの色をモノトーンにするなど、バランスを見ながら配色を決めましょう。

 

【パステルカラー×パステルカラーに要注意!】

女子力を高めるパステルカラーは、組み合わせ方によってはダサくなってしまうため注意が必要です。

パステルカラーは膨張色なため、コーディネートをすっきりまとめるためにも、ボトムスかトップスのどちらかにもってくるようにしましょう。どちらかにパステルカラーをもってきた場合は、どちらかを濃い色にするとメリハリのあるコーディネートになります。

 
 

まとめ

いかかでしたか?色の組み合わせテクニックを押さえれば、上級者コーディネートも夢ではありません。バランスのとれた配色を意識して、もっとおしゃれを楽しみましょう♡